声の参考スコア 研究デモ
診断ではありません。 Yamaguchi ら(JMIR 2026)の論文で双極性障害との関連が報告された音響特徴を、ブラウザ内で近似計算して表示する研究用デモです。 スコアの重みは患者データから学習したものではなく、論文の相関の向きをもとに作った参照モデルです。 マイク・部屋・話し方で値は大きく変わります。音声は端末の外に送信されません。

採点の方法

1お題を選んで、1〜2 分ほど話してください

録音のコツ(はじめに読んでください)
  • 静かで響かない部屋で。カーテンや家具のある部屋が◎。浴室・廊下・がらんとした部屋は×
  • スマホのマイクを口元から 30 cm 以内に(息がかからないよう少し横に)
  • 本体のマイクで(イヤホンマイク・外付けマイクは使わない)。比べるときは毎回同じ端末で
  • 普段の声で 1〜2 分。例: きのうしたこと、好きな食べ物、最近うれしかったこと(上のお題でも OK)

無音は自動で除かれます(論文準拠タブでは除かれません。話し始める直前に録音を開始し、話し終えたらすぐ停止してください)。発話 30 秒以上が必要です。録音中は「発話の音量」の表示が適正(緑の帯の中)になる距離・声の大きさで話してください。

2録音する(またはファイルを選ぶ)

発話 0.0 / 30 秒
話し始めると、解析に使える発話の秒数が増えていきます
発話の音量 –
小大
録音を始めると、発話の音量が適正かを表示します
0:00経過
目安 1〜2 分(最長 5 分)

この端末の履歴

設定とモデル

train.py で自分のデータから学習した model.json に差し替えられます(README 参照)。

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